仕組みのない事業は、運の上に建っている。
マーケと営業のバトンが繋がらない、CRM はあるが活用されていない、運用が個人の頭の中にしかない。これらは「悪い人」のせいではなく、「仕組みが設計されていない」ことが原因です。設計のない事業は、優秀な人が辞めた瞬間に再現性を失います。
CoreSystem は、顧客導線を「認知 → 検討 → 購入 → 継続」の各フェーズに分解し、それぞれに専用の仕組みを実装します。属人化していたノウハウを構造化された資産に変え、誰が運用しても成果が出続ける状態を作ります。
ジャーニー全体を、一つの設計図で捉える。
ジャーニー全体を可視化する
顧客が初めて自社を知ってから、購入・継続・推奨に至るまでの全行程を、データと観察から構造化。各フェーズのボトルネックと勝ちパターンを定量化します。
フェーズごとに仕組みを実装する
リード獲得、ナーチャリング、商談、オンボーディング、継続接点。各フェーズに最適な CRM フロー、運用 SOP、AB テスト体制を実装し、属人化を解消します。
LTV を引き上げる継続接点を作る
新規獲得だけでなく、継続率と LTV を伸ばす設計を組み込みます。CAC / LTV 比率を継続的に最適化するダッシュボードを納品し、運用を内製化します。
フェーズごとに、確実に積み上げる。
- 01
現状診断 / Diagnosis
Week 1–3営業・マーケ・CS の現行プロセスとデータを精査。リード→商談→成約→継続の各フェーズの転換率とボトルネックを定量化します。
- 02
ジャーニー設計 / Journey Design
Week 3–6カスタマージャーニーマップを作成し、フェーズ別の KPI と必要な接点を定義。理想動線と現状のギャップを構造化します。
- 03
仕組み実装 / System Build
Week 6–11CRM フロー、運用 SOP、ナーチャリング設計、AB テスト基盤を実装。営業・マーケ間のバトンが自動で繋がる体制を構築します。
- 04
運用定着 / Operation
Week 11–14実装した仕組みを実運用に乗せ、社内オペレーターへのトレーニングを実施。3〜4 週間の併走で「使われている状態」を確認します。
- 05
改善サイクル / Iteration
Week 14–16KPI ダッシュボードによる週次レビュー体制を確立し、AB テストと改善サイクルを組織の習慣へ。プログラム終了後の自走体制を整えます。
プログラム終了時、お手元に残るもの。
短期的なアドバイスではなく、社内で使い続けられる「資産」をお渡しします。
- 01カスタマージャーニーマップ (フェーズ別 KPI 付)
- 02営業・マーケ・CS の運用 SOP / 業務フロー図
- 03CRM 設定・ナーチャリングシナリオ実装
- 04LTV / CAC 最適化ダッシュボード
- 05AB テスト運用フレームワーク
- 06社内オペレーター向けトレーニング教材一式
プログラム後、こんな状態へ。
※ 想定モデルケースに基づく試算
3.1x
成約率の平均向上倍率
+47%
顧客 LTV の向上幅
−42%
解約率の削減