言葉が定まらないと、すべてが揺らぐ。
ブランドの芯が言語化されていないと、社内の判断軸がブレ、社外への発信は薄まり、採用でも候補者に伝わりません。「自社らしさ」を全員が違う表現で語っている状態は、組織にとって最大級のコストです。
CoreVision は、表層のキャッチコピーを作る仕事ではありません。顧客が選ぶ「本当の理由」を構造的に解明し、その理由を社内外で共通言語化することで、判断・発信・採用すべての精度を一段引き上げます。
構造化された対話で、価値を翻訳する。
顧客の声から、価値を発掘する
主要顧客 5〜10 名へのインタビューと NPS データから、「なぜ選んだか」「何が決め手だったか」を抽出。社内の自己認識とのギャップから、本当の独自価値を浮かび上がらせます。
競合との交点で、独自性を定義する
STP / KBF 分析、ポジショニングマップを用い、競合との差分・市場の空白・自社固有の強みを可視化。「誰に・何を・なぜ自社で」を一意に定義します。
誤解されない言葉に、翻訳する
顧客に届き、社員が誇れて、競合が真似できない言葉へ。バリュープロポジション・ステートメント、メッセージ階層、伝達ガイドラインまで一貫して納品します。
フェーズごとに、確実に積み上げる。
- 01
顧客理解 / Customer Discovery
Week 1–3主要顧客へのデプスインタビュー、行動データ・NPS の分析、社内ヒアリングの実施。「言葉にされていない価値」を浮かび上がらせます。
- 02
価値発掘 / Value Mining
Week 3–6競合分析、STP / KBF 分析、ポジショニング設計。市場における自社の交点を特定し、独自価値を 3〜5 軸で構造化します。
- 03
言語化 / Articulation
Week 6–9バリュープロポジション・ステートメント、ブランドストーリー、メッセージ体系を起草。経営層と複数回のワークショップで磨き込みます。
- 04
整流化 / Alignment
Week 9–11社員全員が「同じ言葉」で語れる状態へ。社内向けブランドブック、伝達ガイドラインを作成し、全社共有を実施します。
- 05
実装 / Activation
Week 11–12Web サイト、営業資料、採用ページ、SNS など主要タッチポイントへの言語実装をサポート。「定義したもの」を「使われている状態」へ移行します。
プログラム終了時、お手元に残るもの。
短期的なアドバイスではなく、社内で使い続けられる「資産」をお渡しします。
- 01バリュープロポジション・ステートメント (1 ページ)
- 02ブランドメッセージ階層 (Vision / Mission / Value / Tagline / Promise)
- 03ポジショニングマップと競合比較表
- 04顧客インタビュー分析レポート (主要 5–10 件)
- 05社内向けブランドブック / 伝達ガイドライン
- 06主要タッチポイント (Web / 営業資料 / 採用) の言語実装案
プログラム後、こんな状態へ。
※ 想定モデルケースに基づく試算
+62%
商談時の理解スピード向上
3.4x
採用候補者の応募意欲
−38%
社内意思決定での揺り戻し時間