PROGRAM 01 / COREVISION

CoreVision

価値を、言葉に。

顧客が選ぶ理由を、感覚ではなく構造で捉え直す。

良いサービスや商品があるのに、それが「なぜ選ばれるのか」を言語化できない。社内でも答えがバラつき、発信は刺さらず、ブランドが弱まる。CoreVision は、市場と自社の交点に潜む独自価値を発掘し、社内外で誤解されない言葉に翻訳する 8〜12 週間のプログラムです。

WHY — 背景

言葉が定まらないと、すべてが揺らぐ。

ブランドの芯が言語化されていないと、社内の判断軸がブレ、社外への発信は薄まり、採用でも候補者に伝わりません。「自社らしさ」を全員が違う表現で語っている状態は、組織にとって最大級のコストです。

CoreVision は、表層のキャッチコピーを作る仕事ではありません。顧客が選ぶ「本当の理由」を構造的に解明し、その理由を社内外で共通言語化することで、判断・発信・採用すべての精度を一段引き上げます。

APPROACH — 私たちの考え方

構造化された対話で、価値を翻訳する。

01

顧客の声から、価値を発掘する

主要顧客 5〜10 名へのインタビューと NPS データから、「なぜ選んだか」「何が決め手だったか」を抽出。社内の自己認識とのギャップから、本当の独自価値を浮かび上がらせます。

02

競合との交点で、独自性を定義する

STP / KBF 分析、ポジショニングマップを用い、競合との差分・市場の空白・自社固有の強みを可視化。「誰に・何を・なぜ自社で」を一意に定義します。

03

誤解されない言葉に、翻訳する

顧客に届き、社員が誇れて、競合が真似できない言葉へ。バリュープロポジション・ステートメント、メッセージ階層、伝達ガイドラインまで一貫して納品します。

PHASES — 進め方

フェーズごとに、確実に積み上げる。

  1. 01

    顧客理解 / Customer Discovery

    Week 1–3

    主要顧客へのデプスインタビュー、行動データ・NPS の分析、社内ヒアリングの実施。「言葉にされていない価値」を浮かび上がらせます。

  2. 02

    価値発掘 / Value Mining

    Week 3–6

    競合分析、STP / KBF 分析、ポジショニング設計。市場における自社の交点を特定し、独自価値を 3〜5 軸で構造化します。

  3. 03

    言語化 / Articulation

    Week 6–9

    バリュープロポジション・ステートメント、ブランドストーリー、メッセージ体系を起草。経営層と複数回のワークショップで磨き込みます。

  4. 04

    整流化 / Alignment

    Week 9–11

    社員全員が「同じ言葉」で語れる状態へ。社内向けブランドブック、伝達ガイドラインを作成し、全社共有を実施します。

  5. 05

    実装 / Activation

    Week 11–12

    Web サイト、営業資料、採用ページ、SNS など主要タッチポイントへの言語実装をサポート。「定義したもの」を「使われている状態」へ移行します。

DELIVERABLES — 提供物

プログラム終了時、お手元に残るもの。

短期的なアドバイスではなく、社内で使い続けられる「資産」をお渡しします。

  • 01バリュープロポジション・ステートメント (1 ページ)
  • 02ブランドメッセージ階層 (Vision / Mission / Value / Tagline / Promise)
  • 03ポジショニングマップと競合比較表
  • 04顧客インタビュー分析レポート (主要 5–10 件)
  • 05社内向けブランドブック / 伝達ガイドライン
  • 06主要タッチポイント (Web / 営業資料 / 採用) の言語実装案
OUTCOMES — 期待される成果

プログラム後、こんな状態へ。

※ 想定モデルケースに基づく試算

+62%

商談時の理解スピード向上

3.4x

採用候補者の応募意欲

−38%

社内意思決定での揺り戻し時間

READY TO BLOOM

CoreVision のご相談、まずは無料診断から。

30 分の無料経営診断で、現状の課題と本プログラムの適合性を一緒に確認します。